エストロゲン減少による症状

女性らしさを作るホルモン(エストロゲン)は子宮や卵巣、妊娠や出産への作用だけでは
ないことがわかってきています。

40歳台以降に多く見られる更年期障害、骨粗しょう症、乳がん、関節リウマチなどの
症状もエストロゲン減少に大きく関係しています。

肌にハリや弾力が減り、20代の頃のような若々しい容貌が変化するのも深く関係している
重要なひとつです。

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エストロゲンとプロゲステロンの効果

エストロゲン効果(女性らしさを作るホルモン。)
・コラーゲンを増やし、髪や肌にハリや弾力を保つ
・皮下脂肪を増やし、女性らしい身体を作る
・自律神経を整え、気持ちを安定させる
・血行を促進させ、冷え性・むくみを予防
・骨を丈夫にし、骨粗しょう症予防
・善玉コレステロールを増やし、動脈硬化予防
・脳の活性化

プロゲステロン効果(妊娠を助けるホルモン。)
・受精卵に備えて子宮内膜を厚くする
・皮脂分泌を促す
・水分を体内や脳に貯めるため、むくみやすくなる
・血管を拡張させて骨盤内に血液をため血行を悪くする
・基礎体温を上げる
・妊娠に備えて、体に栄養や水分を蓄える

エストロゲン分泌が優位の時は、肌の調子がよくなったり、食欲抑えたり、気持ちが
安定したりと、女性に嬉しい事ばかり!
プロゲステロン分泌が優位の時は、皮脂分泌が盛んになるため肌荒れが起きたり、
体に水分や栄養を蓄えるので、むくみやすくなったり、食欲が増えたり、
何だかイライラして気持ちが不安定になったりと、女性にとっては憂鬱な時期です。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:23 AM  コメント (0)