エストロゲン減少による症状3:乳がん

乳がんは乳房の中にある乳腺にできるがんのこと。乳がんは女性がかかるがんの中で最も多いのです。

発生率は主要国に比べて少ないですが、日本人女性20人に1人と言われています。年代でいうと40~50歳代が最も多い年齢とされています。

最近では、日本の欧米化へのライフスタイルの変化により、20~30代にも増加傾向にあるようです。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:35 AM  コメント (1)

エストロゲン減少による症状

女性らしさを作るホルモン(エストロゲン)は子宮や卵巣、妊娠や出産への作用だけでは
ないことがわかってきています。

40歳台以降に多く見られる更年期障害、骨粗しょう症、乳がん、関節リウマチなどの
症状もエストロゲン減少に大きく関係しています。

肌にハリや弾力が減り、20代の頃のような若々しい容貌が変化するのも深く関係している
重要なひとつです。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:27 AM  コメント (0)