2009 年 6 月 14 日
エストロゲン減少による症状2:骨粗しょう症
骨形成速度よりも骨吸収速度が高いことにより、骨に小さな穴が多発する症状。
高齢の女性の背中が曲がることに現れる骨の変形、骨性の痛み、骨折の原因となります。
骨粗しょう症になると骨がもろくなり、日常生活程度の負荷によっても骨折を引き起こしてしまいます。
自覚症状が少なく、骨折をして初めて気づくケースも多いようです。大腿骨や股関節の骨折は高齢者の寝たきりにつながり、患者数も日本で1000万人、アメリカでは3000万人といわれています。
ダイエットによる栄養不足も原因のひとつで、将来の骨密度に大きな影響を与えます。
グラフでもわかるようにエストロゲン減少が最も進む40代以降から骨密度が低下しているのがわかります。
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カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:32 AM コメント (0)