テンペと大豆加工食品の栄養成分比較

テンペの期待効果
テンペは現代の生活習慣病にも効果があり、注目を集めています。

・コレステロール値の低下予防
・血栓防止
・動脈硬化の改善
・がん予防
・高血圧予防
・糖尿予防
・便秘改善 

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:52 AM  コメント (1)

天然の大豆発酵食品テンペ

テンペは、煮た大豆をハイビスカスなどの葉の表面に付着しているテンペ菌(クモノスカビ)で発酵させたものです。

インドネシアの納豆とも呼ばれ、インドネシアでは日常的に食されています。 納豆のような糸引きや強いにおいがなく、栄養的にも、良質の植物性タンパク質やリノール酸、ビタミンB群、食物繊維、レシチン、サポニン、イソフラボン等を豊富に含んでいます。

大豆イソフラボン同様の効果があり、注目されています。 現代の食品には様々な添加物が加えられているものが多いですが、テンペは 自然そのままの大豆発酵食品です。 粉末などでも販売されています。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:49 AM  コメント (5)

サプリメントについて:大豆イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンは、フィトエストロゲンという成分があり、植物性エストロゲンと言われています。

大豆イソフラボンに含まれるフィトエストロゲンが、体内で少なくなった女性ホルモンの一種であるエストロゲンの働きを補うことで身体の機能を調整するため、更年期障害の症状を緩和させる効果があると言われています。

大豆イソフラボンのサプリメントは植物成分であり、薬ではないため体内ではとても穏やかな働きをし、食品なので安心して飲むことができます。

直接、体内にエストロゲンを投与するより効果の面では落ちますが、とりすぎの心配もないというメリットもあり、注目を集めています。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:46 AM  コメント (3)

女性ホルモン減少に伴う治療:HRTホルモン補充療法

更年期障害や骨粗鬆症の治療として行われる、ホルモン補充療法(HRT) は、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を補充する治療法です。  

エストロゲンは子宮内膜や乳腺組織を増殖させる作用があります。そのため、エストロゲンを補充する治療を長期間受けることで子宮体がん、乳がんのリスクが増えることがわかっています。  

HRTとがんの発生率について、子宮体がんは、エストロゲンのみを服用した場合高くなりますが、プロゲステロンを併用することで抑えられることがわかっています。

乳がんについては、エストロゲンとプロゲステロンを長期間(5年以上)内服する治療を受けた人は、治療を受けていない人に比べて発生率が少し高くなると言われています。

HRTを受けていることで定期的にがん検診を受けることが早期発見につながります。  閉経後は、HRTを受けている、いないにかかわらず生殖器系のがん発生のリスクが増えてきます。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:44 AM  コメント (2)

更年期指数チェック:クッパーマンテスト

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http://www.moritayakkyoku.jp/kounenki.html

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:41 AM  コメント (1)

エストロゲン減少による症状5:ドライマウス

エストロゲンは体の潤いを保ちます。エストロゲンが減少するとお肌と同じで、口腔内も唇も乾燥するのです。

唾液の分泌は自律神経がコントロールしています。エストロゲンが減少すると自律神経が乱れるので、唾液の分泌が低下してしまいます。

その結果、口腔内がピリピリしたり、口臭や虫歯、歯周病などの原因になります。食事の時など、唾液はよく噛むことで唾液腺が刺激されて分泌されます。

食の欧米化やストレス社会の現代では、ドライマウスの患者数が急増しているようです。

ドライアイ(目の乾燥症)、ドライバジャイナ(膣の乾き)もドライマウス同様に、エストロゲン減少が大きく関係しています。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:39 AM  コメント (3)

エストロゲン減少による症状4:関節リウマチ

体の複数の関節に炎症が続き、徐々に関節が破壊されていく症状です。 関節リウマチは自己免疫の異常によっておこると考えられています。

免疫というのはもともとは外から体に入ってきた細菌やウイルスを退治する体の反応です。

ところが、この免疫の反応が自分の関節内の滑膜(関節の滑りをよくしている膜)を攻撃しているのです。 その結果、関節が腫れて痛みをおこします。

手首や手足の指の関節にあらわれることがほとんどです。現在、日本全国で関節リウマチに悩む患者数は100万人とも言われおり、その数は高齢化に伴い、年々増加する傾向にあります。

圧倒的に女性の発症が多く、特に40代に多いことがわかっています。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:37 AM  コメント (1)

エストロゲン減少による症状3:乳がん

乳がんは乳房の中にある乳腺にできるがんのこと。乳がんは女性がかかるがんの中で最も多いのです。

発生率は主要国に比べて少ないですが、日本人女性20人に1人と言われています。年代でいうと40~50歳代が最も多い年齢とされています。

最近では、日本の欧米化へのライフスタイルの変化により、20~30代にも増加傾向にあるようです。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:35 AM  コメント (1)

エストロゲン減少による症状2:骨粗しょう症

骨形成速度よりも骨吸収速度が高いことにより、骨に小さな穴が多発する症状。

高齢の女性の背中が曲がることに現れる骨の変形、骨性の痛み、骨折の原因となります。

骨粗しょう症になると骨がもろくなり、日常生活程度の負荷によっても骨折を引き起こしてしまいます。

自覚症状が少なく、骨折をして初めて気づくケースも多いようです。大腿骨や股関節の骨折は高齢者の寝たきりにつながり、患者数も日本で1000万人、アメリカでは3000万人といわれています。

ダイエットによる栄養不足も原因のひとつで、将来の骨密度に大きな影響を与えます。

グラフでもわかるようにエストロゲン減少が最も進む40代以降から骨密度が低下しているのがわかります。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:32 AM  コメント (0)

エストロゲン減少による症状1:更年期障害

ホルモン(エストロゲンの減少)の分泌バランスが崩れることにより起こる症候群のこと。更年期には、ホルモン分泌のバランスが乱れてしまうため、それに伴い「顔や体が急にほてる」「急に大量に汗をかく」「いらいらする」「不安になる」といった様々な神経症状が出てきます。

更年期の女性の60~70%に何らかの症状がでているといわれています。なお、症状がひどく、本格的に治療を行わなければならない人は、更年期の女性の20%といわれています。

カテゴリー: 女性ホルモンについて — admin 8:29 AM  コメント (1)